ABOUT

〒248-0011 神奈川県鎌倉市扇ヶ谷 3-3-24  TEL 0467 67 1339 https://www.google.com/maps/d/embed?mid=zkMc8L4i-HjA.kLUqWVBMSnwk   月・火   12:00 - 6:30(L.O.6:00)   水・木   定休日   金・土・日 12:00 - 6:30(L.O.6:00) カノムパンは2000年に神奈川県の葉山町でスタートし、2015年に鎌倉市へ引っ越しました。 そして元々、鎌倉の扇ヶ谷にあったcafe terre verteと合併し「terre verte(テールベルト)とカノムパン」という、ゆったり食事を楽しんだり本を読んで寛げるベーカリーカフェになりました。店内では、ちょっと珍しい多肉植物やヨーロッパの雑貨、詩集やZINE、オーダーメイドの革靴なども販売してます。 素材の味を生かした飽きのこないパンを焼きたい── お気に入りのバターやジャム、とっておきのオリーブオイルやスプレッドをつけて食べたり、毎日の食事に添えて欲しい。だから必要でない材料や動物由来の原料を極力無くしたシンプルでラスティックなパンを焼いています。 カノムパンが目指しているのはビーガン、ベジタリアンの方もお楽しみいただける個性的でユニバーサルなパンです。 パンについて 国産の小麦やライ麦、約20年間継いでいる自家製玄米酵母、ミネラルウォーター、ゲランドの塩で作ります。県内産(神奈川県藤沢市)原麦を石臼で挽いてパン生地に混ぜることで、力強い小麦の香りと甘味、モッチリしつつも歯切れの良い食感を出しています。パンに使うドライフルーツ、ナッツ類、スパイス、ハーブなどもできるだけオーガニックのものを選んでいます。 パンの保存方法 ジップロックなどの密封できる容器に入れ、直射日光、高温多湿を避けて保存してください。パンは発酵食品です。食べる分だけスライスして残りを容器に戻せば、日々熟成していく味や香りの変化を楽しめます。 水分や油分の多い、バナナパン、ごまクミン、味噌ローフ、ココナッツチーズ、コンプレ100は比較的早めにお召し上がりください。冷凍すれば長期保存も可能です。スライスしたパンをくっつかないようにジップロックなどに入れて、冷凍庫に保管してください。 パンの焼き戻し方 適当な大きさにスライスします。乾燥して硬くなったパンは刃が滑って危険です。丸いパンは裏返して底面から、カットしてあるパンは断面から刃を入れましょう。軍手着用をお勧めします。 パンが乾燥して硬くなっている時は、パン全体に霧吹きなどで水分を与えてオーブンやトースターで温めてください 。庫内が狭い場合は、初めにパンをアルミホイルで包んで数分、さらに剥がしてトーストしてください。(焼き時間はトースターの出力、庫内の広さ、トーストする枚数で変わります) 蒸し器で蒸すのも違った味わいで美味しいですが、忙しい朝なら、電子レンジを使えば同じようにできます。だいたい10数秒、ホワッと湯気が出て来たらOKです。 パンが残ったら 時間がたってパンが硬くなったしまった時は、フレンチトースト、パン粉、オニオンスープなどに再利用してみてください。一味違った贅沢な美味しさが楽しめます。